野球大好きの息子と野球未経験の父の奮闘記

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<<   作成日時 : 2010/12/02 17:28   >>

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地区の秋季大会が終わり、2勝1敗1分けで準優勝しました。夏に続き2度目。夏がフロックではなかった証明です。

敢闘賞には、今年大きく成長しチームの好成績に貢献しながら、あと一息で敢闘賞を貰い損ねていたMn君でした。

Yujiは、ノーヒットノーラン達成で、なし。

監督の評価は、YujiはSチーム相手ならノーヒットノーランならできて当たり前。なんで褒めなきゃいけないのって感じでした。

1個出した四球が気に入らないんでしょうが、私には上出来に思えました。Yujiは気にしていなかったので、面白くないのは親だけですが。


当初、例年通り敢闘賞は二人だと思ったのですが、6年生だけのオールスター戦の表彰に一人取られ、1名になりました。

元の候補は、Mn君とRy君でした。

Ry君は、対S戦で3安打の活躍。ただ、表彰が一人に減って貰い損ねました。


普段は守備下手なため代打要員が多いのでしたが、Yujiの調子がよかったので打撃優先の布陣でチャンスを得、上手くものにしました。

大会を通しても6打数4安打。 6割6分。この大会だけを見れば立派です。

Ry君のお父さんもコーチをやっているのですが、息子はそれに応えられずベンチが多かったのですが、ここの所打撃はよくなりました。

夏ごろだったと思いますが、Ry君のお父さんが、テレビで桑田真澄がダウンスイングの間違いを指摘していたのを見て、えらく気に入っていました。

ボールは、放物線を描いて落ちてくるのに、バットを上から振ったのでは、点でしか当らない。

線で捉えるには、アッパー気味が良い。

これを打撃の極意のように話していましたが、野球をやっていた人にとっては逆に盲点なんですね。ダウンスイングが良いって言われ続けてきましたから。

ただ、知っていて私はそれをYujiに教えられなかったのですが、どうもRy君のお父さんはRy君にそれを伝授したようです。この辺が、野球経験者と未経験者の差ですね。

最近になって気が付き、ちょっと悔しかったです。

Yujiの打撃の下降は、スイングが水平になってきたためではないか。

練習をすればするほど、力が付きバットのヘッドは下がらなくなり、水平に振れるようになります。

結果、点でしか捉えられなくなり、凡打が増えてくる。

練習をYujiほどやらないRy君はヘッドが下がり自然にアッパー気味になる。

こう考えると、理屈が合う。

本来は、軸に直角に振り出して、上に振り上げ気味にするんでしょうね。

打撃は難しい・・・・・

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