野球大好きの息子と野球未経験の父の奮闘記

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zoom RSS 投球フォームの見直し

<<   作成日時 : 2011/02/23 10:16   >>

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画像中学でも投手をやるかは分かりませんが、しばらく投球練習をやっていなかったので、この機会にフォームを見直すことにしました。

もちろん、ポイントは折り過ぎている肘の角度。

肘に負担がかかり、以前肘が痛いと言ったとき、接骨院の先生に直さないと再発すると言われていました。

5年生の時、野球教室にきた元横浜ホエールズの遠藤投手からも、肘に負担がかかると言われていました。


トップで肘の角度が90度になるように、私が手の位置を矯正しながらシャドー投球を数回練習。

その後、軽くキャッチボールをしましたが、ボールがぐんと伸びて、本人も納得したようです。

2球、3球と巧く投げられたので、Yujiがセットポジションから投げ始めると、これがダメ。

キャッチボールでは巧くいくのですが、投球になると、元に戻ってしまいます。


どうも、トップで肘の角度が開くと、リリースで腕を伸ばす感覚が薄れるらしく、段々と角度が元に戻ってしまうようです。

ボールの位置も、角度が広くなる分高くならなければなりませんが、違和感があるのか、角度を広げると肘が下がってしまうようです。


実際には、前腕が後ろに撓(しな)ったとき、肘の角度が90度で、肘の高さが両肩を結んだ線よりやや上に行っていれば良いはずで、そういう意味では、トップの位置では、肘にも肩にも負荷はかかっていないので、細かいことは気にしなくてもよいのではないかと思います。

では、どうやって肘を90度にして下がらないようにするか。

今日は、前腕を内旋しボールを遊撃手に見せることを意識してやってみました。

しかし、あまり意識すると腕に力が入ってよくないようです。

グローブを内旋し、右手は左右対称になるように。

あとは、肘の位置だけを意識して体の回転で投げる。

覚えることが多いって、文句を言っていましたが、ボールの伸びを実感したので諦めてはいないようですが・・・


ただ、腕の振りと体の回転が合わないようで、コントロールもめちゃくちゃになっています。

ボールの伸びを維持しながら、投げやすいポジションを探るしかないでしょうか。

しかし、ここは我慢のしどころ。部活が始まるまでに直したいですね。


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