野球大好きの息子と野球未経験の父の奮闘記

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zoom RSS クイ打ち打法

<<   作成日時 : 2012/04/01 01:06   >>

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久しぶりに、良いアイテムを見つけました。ヒットエンドランの5月号。
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踵と踵を結んだ線を捕手の方にスタンスぐらい延長し、そこにバットの長さぐらいの杭を見立てて、それをバットで打つ感じで振り出す。

つまり、バットは、構えから前に振り下ろすのではなく、横やや後ろに振り下ろす。

これじゃ、バットはストライクゾーンを通らない。

体を回転しないと、その通りですが、実際には体を回転させることで、ストライクゾーンを通ります。

なんか、「お父さんのための野球教室」で、桜井氏がボールを投げるとき、腕の動作は横に振るって言っていたのと同じような気がします。

ボールや前腕の軌跡だけを追いかけていると、上腕は前に振っているような気がしましたが、それでは投球腕が、反対の腕の脇に入りことはありません。

上腕は、肩の高さまで上がった後、そのまま横、下にスイングし胸の前まで来る。

バットも同じだったのですね。

バッティングの分解写真で、バットの動きばかりを気にしていましたが、バットと肩の関係だけに注目すれば、確かにインパクトの瞬間まで、バットは前には振っていないことになります。

Yujiのバッティングが、ダウンスイングな上ヘッドが遅れているため外角が全然打てず、もっと右手で押し込むように言っていますが、まー、野球未経験の私の意見なんか聞くはずがありません。

ピッチャーから見ても、外角が打てないスイングが見え見えなので、コントロールの良いピッチャーだったら、絶対内角には投げないですね。

早速、Yujiに本を見せながら、朝少し早く起きて素振りをやってみました。

思ったより、しっくり来るそうです。

しばらく、この感覚で練習してみるようです。

ただ、問題はバットを振るタイミングと体を回転させるタイミングをどう合わせるかと、捕手方向に振り下ろす意識が強いと体重が後ろにのこってしまうというのがあります。

この練習方法は、ある程度スイングが固まっていないと、意味がないかもしれません。

ま、少しでも外角が打てるようになれば良いのですが・・・・

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